みそ汁の日常

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【パズドラ】究極ガディウス・究極ティフォンの考察まとめ【なにこれ】

究極ガディウス・究極ティフォン バナー

今回は新しく究極分岐が追加された、究極ガディウス究極ティフォンについて見ていきます。

 

ネットでも性能については散々言われていて、既にお察しではあるかと思いますが、念のためこのブログでも考察を行っていきたいと思います。

 

まずは究極ガディウスから見てみましょう。

 

 

魔浄の雷龍契士・ガディウス

 

魔浄の雷龍契士・ガディウス 究極ガディウス

 

まず、ぱっと見て思うのが2年前の覚醒スキルかなということです。

 

最近の覚醒にしてはあまりにも貧弱で、これといって強いと思えるところが全くない覚醒スキルになっています。

 

リーダーとしてもバインド耐性がなく、サブとしても7コンボ強化がないと言った感じで、何にしても使い道がないとしか言うことができない覚醒スキルです。

 

今回は副属性がなくなった代わりにステータスが大幅アップ、といういつものタイプの究極進化ですが、ガディウスはもともとフェス限星5ということもあって大した上昇値ではなく、回復に500も取られているのでHPと攻撃も平凡なものとなっています。

 

スキルは変わらず、リーダースキルが「ドラゴンタイプのHPが1.5倍、攻撃力が3.5倍。回復の1コンボで攻撃力と回復力が1.5倍、2コンボ以上で3倍。」ということになっており、

 

確かに強化はされていますが、今更回復の2コンボで攻撃力が10.5倍しか出ないというのはもはやお話にならず、耐久倍率がHP1.5倍回復力3倍とそこそこあるものの、アヌビスとディアブロスを組み合わせたアヌブロスの方がよっぽど使いやすい結果となっています。

 

4色陣という非常に扱いにくいスキルも相まって、この魔浄の雷龍契士・ガディウスはサブ、リーダーともにどこで使うのかよくわからないような可哀想なモンスターになっています。

 

次に、フェス限星6である究極ティフォンについても見ていきましょう。

 

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邪滅の雷龍契士・ティフォン

 

邪滅の雷龍契士・ティフォン 究極ティフォン

 

これもまあ覚醒スキルがひどい。

 

これも2年ぐらい前の覚醒スキルと言われても何の違和感もないようなものになっています。

 

7コンボ強化が大事と言われる時代に今さら2体攻撃3つというのはないでしょう。

 

残念すぎる覚醒になっています。

 

タイプはドラゴンと攻撃タイプで、ステータスに関してはHPと攻撃寄りの優秀なステータスになっています。

 

ここだけはまあいいところでしょう。

 

スキルは据え置きで、リーダースキルが「ドラゴンタイプの攻撃力と回復力が2.5倍。回復を5個以上つなげるとダメージを軽減、攻撃力が5倍。」というものになっており、

 

確かに回復力2.5倍に加えてダメージ軽減という耐久倍率はなかなかのものですが、火力倍率が12.5倍ということで、やはり普通にアヌブロスでも使った方が良いと言う一言に尽きます。

 

加えてリーダースキルにドラゴンタイプという条件があるので簡単に属性統一をすることができず、またリーダーとしての素質であるバインド耐性がないなどと様々な問題点も数多く、

 

何度も言いますがこの邪滅の雷龍契士・ティフォンを使うよりは普通にアヌブロスを使った方がよほど強いという感想です。

 

まとめ

 

少し厳しい見方をしてしまった感はありますが、ネット上の意見もおおむねこのような感じで、これをただ強いと賞賛する意見はほぼ皆無といった状態でした。

 

最近追加された新しいフェス限星6であるコットンと比べてもその差は歴然で、ここまで差があると本当に同じフェス限星6モンスターであるのか、と疑ってしまうような性能差です。

 

既存のモンスターを強くするというパズドラの基本理念は果たしてどこに行ってしまったのでしょうか。

 

最後になりますが、本当にこの2体は今まで日の目を見たことが全くなく、せいぜいティフォンが闇アテナのサブで多少輝いたぐらいで、フェス限の中ではかなり存在感がないモンスターたちとなっていました。

 

それゆえ今回の究極進化が発表された段階では非常に期待をしておりましたが、性能を見て非常に落胆しました。

 

最近は本当にコットンヨグソトースなどの最新モンスターばかり強くするといったパターンが顕著なので、昔の覚醒劉備などのように昔のモンスターを救済して欲しいと思う今日この頃であります。