みそ汁の日常

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【パズドラ】私のパズドラの歴史

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今回は私自身のパズドラの歴史を書いていきたいと思います。

 

長くなりますが暇があって見てやるという寛大な方はどうぞご覧になって下さい。

 

私のパズドラのランクは現在900ランクを超え、一般的にはそこそこ上の方と言えるのではないかと自分でも思いますが、私がパズドラを始めた時期は実は遅めで、俗に言う曲芸士ショックの時でした。

 

その時私は1つもソーシャルゲームをしていなかったのですが、ネットサーフィンをしているときにサイト横の広告に「今曲芸士を取るといきなり最強になれるぞwww」とかいう謳い文句を見て、リセマラして取ってみようかなと思って曲芸士のリセマラを始めました。

 

私自身以前からポケモンなどをやっていて、リセマラなどのただひたすらに繰り返す作業は結構好きだったのでリセマラ作業は苦とならず、何十回とやっていきました。

 

するとようやくお目当ての曲芸士が出て、その時喜びのあまり撮ったスクショがこちらです。

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私にとってはこのスクショはとても大切なもので、これがパズドラ初のスクショとなっています。

 

私のパズドラはすべてこの曲芸士から始まったのです。

 

一般的にパズドラを壊したなどといわれる曲芸士ですが、私としてはこれが最初だったので回復の2コンボで敵を一撃で倒していくのを見てあぁパズドラってこういうゲームなのか、という感じで最初は進めていきました。

 

後に4倍などでやってみて改めてあぁ曲芸士ってぶっ壊れモンスターだったんだなっていうのを知ることになります。

 

最初は基本的に曲芸士のみで進み、曲芸士で倒せない相手はこのようにゾンビパを使って倒しました。

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やはり最初はゾンビパですね。誰もが通る道だと思います。

 

実際このかなりの時間数を要するプレイングというのは非常に現在でも面白みを感じるもので、こういうプレイングの仕方もパズドラのいい一面だと思います。

 

始めたばかりだったのでフレンドはあまり豊かとは言えず、この様にその当時強力だったベジットと組み合わせて、このような謎のパーティを組むこともしばしばありました。

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ですがこれでも28倍ほど出るので、その当時としてはこれでもかなり強力なパーティーであったと感じています。

 

前のスクショにもサブとして出ていましたが、これが初めてパンドラを引いた時のスクショです。

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曲芸士にはパンドラがいいぞと死ぬほどその時期掲示板に書いてあったので、最初にパンドラを引いたときは嬉しくて一人の部屋で奇妙な叫び声をあげてしまいました。

完全に変人です。

 

しかし曲芸士は耐久が無いので、そこそこの先制攻撃などがあってある程度の耐久力が必要なダンジョン用として、懐かしのブブソニを作成しました。

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サブはこんな感じで、サブが潤っていなかったのでサブに曲芸士を入れるという変なことをしていました。

 

ここら辺から課金を始めてしまったことで、曲芸パーティーのサブも大分充実したものとなっていきました。

 

このスクリーンショットはパンドラをようやっと3体集めた時のもので、正直当時はめちゃくちゃ強かった印象があります。

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この後もう1体のパンドラとおまけにペルセウスを引き、なんと当時の曲芸士テンプレパーティーを運よく完成させてしまいました。

 

このころから課金額が凄くなり、今は少し抑えてはいるものの、一時期は本当に廃課金の域まで達していたと思います。

 

あの頃に使ったお金をちょっと回収したいと思う今日この頃であります。

 

そして月日は経ち、ランクも400を超えて曲芸士以外の色々なパーティーを作ってみたいと思うようになり、その時降臨モンスターで最強格であったゼローグ∞を使ったパーティを作ってみました。

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この頃になるとプラス数もそこそこガチな数になってきて、このように初めてオールハイパーパーティを組むことが出来ました。

 

その時のスクショです。これも自分的にはかなり思い入れのある写真となっています。

 

ちなみにこの時のプレイヤーネームはああああとなっており、リセマラの時に入れた名前をどういうわけかランクが上がってもずっと引き継いでいる状態でした。

 

今はみそ汁と改名していますが、ランクが上がってもしばらくはこの状態が続いていました。

 

初闇カーリーです。

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これも先ほどのパンドラと同様に一人部屋で飛び上がって頭を天井にぶつけました。

実話です。

 

それほどこの当時の闇カーリーと言うのは強力で、この時期にラードラという超強力なリーダーが出たことも相まってこの当時の闇カーリーはフェス限星6モンスターの中でも特に際立ったプレミア感を放っていました。

 

初モンポドラゴン購入。

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正直この時の30万モンポはかなり割高に感じましたが、その後ランキングダンジョンで最適解になった回数が最も多いと呼べるモンスターになり、結果的にこの時期にシヴァドラゴンを買ったのは実に正解だったと言えるでしょう。

 

今買うのは特にお勧めしません。

 

前述の通りこの頃はラードラゴン1強の時代で、「ラードラ以外のパーティーは全て趣味パ」と言えるほどのラードラ最強時代でした。

 

そんな中私は闇カーリーを1体しか所有しておらず、この頃のラードラテンプレである闇カーリー闇カーリーインドライシスを組むためにはあと一体足りないという状況で、とても不甲斐ない思いをしておりました。

 

そんな時にふとゴッドフェスを引くとなんと、闇カーリー2体目が!!

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今回も大変喜びに満ちあふれて、一人の部屋でよく分からない動作をして首をひねってしまいました。

これも実話です。

 

2体目の闇カーリーを引いたことで即座にラードラを購入。

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サブも全員プラスを振ったり覚醒させたりして速攻でラードラパーティを完成。

 

速攻で闘技場に行きました。

 

すると一回目でその当時最難関であった闘技場1をクリアすることができました!

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改めてラードラの強さを思い知った瞬間でした。

 

ラードラの力を得て、このころになるとチャレンジダンジョンもついにこれまで挑むことすらなかったレベル10をクリアすることができました。

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私の中でラードラは曲芸士と同じく、パズドラ史を変えた一体だと思います。

 

また、このころスカーレット降臨が登場し、最適解はラオウパと言われていました。

 

残念ながらラオウは持っていなかったので、このように覚醒フレイなどで代用していました。惨め

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この時期は一番欲しいモンスターがラオウで、北斗ガチャで引けず大変悔しい思いをしました。

 

後になっても引けず、結果的に坊屋春道で代用する時期が極めて長かったです。

 

坊屋春道は悪魔キラーを持っており、代用としてはなかなか十分な働きを見せてくれました。

 

残念ながら現在もラオウは持っていません。

 

北斗の拳を読んでいるので余計に欲しいところです。

 

さて、そしてラードラの力を得てマシンゼウスもクリア。

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本当にラードラパーティは長続きしました。

 

最近まで本当に長く使えていたので、本当にお値打ちのあるパーティーだったと深く感じております。

 

そしてこの頃にパズドラレーダーが導入されました。

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これはダウンロード数が1とかいうなかなか珍しいんじゃないかと思うスクリーンショットです。

 

この頃のパズドラレーダーはヘラとゼウスの297がなかったりなどと、今に比べると大して旨くないのでそこまで興味がありませんでしたが、現在は別名プラス製造機として潤滑な育成環境の維持にとっても役立っております。

 

記念すべき最初のパズドラレーダーのスクショ。

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初のレーダードラゴンであるゼウスドラゴンもラードラでクリアしました。

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この時は現地に行ったフレンドさんにありがたく連れて行ってもらいました。

 

石10個以上使わせてしまって本当に申し訳なく感じましたが、その甲斐もあってとったゼウスドラゴンは非常に有意義に使うことができました。

 

 

また、この頃から機種変をして、空いた端末を利用してサブ垢の育成に力を注ぐようになりました。

 

丁度マルチが始まった時期と重なったのでサブ垢を作る時期としては非常に良かったと感じております。

 

このようにマシンゼウスでデビルラッシュを周回してかなりの経験値を稼ぐことができたので、マシンゼウスもとても思い出がありますね。

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そして月日は流れ、ゼウスドラゴンを素材にしてラードラも遂に超究極することになりました。

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ラードラの弱点であった低いHPを克服し、最初に生放送で「全パラメータ1.5倍」とだけ発表された時は非常に落胆の声が大きかった超究極ラードラですが、いざ使ってみると意外に使い勝手が良く、数字だけのカタログスペックと実際の強さは比例しないのだなと言うことを強く感じた瞬間でございました。

 

この頃は完全に廃課金となっており、オール究極モンポ龍パーティーで闘技場を周回するなどと言う変なこともやっていました。

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そして月日はさらに流れ、これはごく最近のスクショです。

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三位一体が実装された後にアザトースを一番最初に倒した時のスクリーンショットです。

 

貂蝉がいなかったのでぐんまけんで代用しましたが、十分パーティーとしては活躍することができたのではないでしょうかと思います。

 

これはあの時苦労したゼウスドラゴンを安定周回する自作パーティーです。

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2000万以上無効なのでこのようにギリギリの火力を出すことで一撃でワンパンすることができます。

 

このダメージ量を計算すると1億に到達していないと思われますが、チェスターのプチグラビティが入っているのでこれでワンパンすることができています。

 

これはナインガルダの伝説の遺構をチャレンジモードでクリアした時のスクリーンショットです。

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オデドラでひたすら毎ターン自動回復しながらきつい耐久を行っていました。

 

そしてこれが今までで最も難関だと思ったダンジョンのスクショです。

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はっきりいって闘技場3の100倍ぐらい難しい。

 

このダンジョンだけはいくらパズドラといえど本当にもう一生やりたくないダンジョンでした。

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ところで、最近はラードラパの闘技場がかなり面倒くさくなって何か新しい強いパーティーはないかと模索しておりました。

 

すると、落ちコンなしで76盤面というクシブロスというパーティーがあったのでこれを作ってみることにしました。

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ハクを詰めて根性対策にアマツマガツチを搭載したこのようなパーティーで、極めて安定感のあるパーティーだったと思います。

 

76盤面につき、コンボ吸収や回復の枯渇防止と言った様々な要素に柔軟に対応ができてかつ落ちコンなしなので、ソティスなどの吸収や無効に対してとても安定した立ち回りを見せることができました。

 

何と言ってもこのパーティーは非常に対レーダードラゴン性能が高く、ノアドラ以外は確実に倒すことができます。

 

私自身最近パズドラが時代が変わったなと思う瞬間はこのパーティを作って最初に闘技場3を1周した瞬間でした。

 

これは他の方がみんな死んで1人になったソロミツネです。

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ソロミツネでもなんとかアザトースは倒せるぐらいの火力は持っています。

 

そして最後の最近のスクショはこのからくり五右衛門のチャレンジモードクリアの瞬間のスクショです。

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このパーティーは転生ミネルヴァでリーダーによるダメージ激減を最大限利用したパーティーとなっており、イルムの陣とネルヴァエンハンス、そして威嚇を継承し、後の1つとして降三世明王の20%ダメージを継承しています。

 

非常に難解なダンジョンでしたがこれは比較的楽しんでクリアできたかなと思います。

 

以上が私のパズドラ史です。

 

最後の方が少々グダってしまいましたが、振り返ってみると結構長いようで短く、私のこんな短いパズドラ人生の中でも時代の流れというのを垣間見ることができました。

 

これからも是非プレイしていきたいと思うので、パズドラユーザーの皆さん、共に頑張っていきましょう!

 

この記事は以上となります。読んで頂きありがとうございました!