みそ汁の日常

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【パズドラ】現状使えるフェス限星6ランキング その2

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このページを先に見た方は、ぜひ【パズドラ】現状使えるフェス限星6ランキング その1 から見ることをお勧めします!

 

SS

ヨグ=ソトース

S

イルム ネイ スクルド 闇メタ カミムスビ

A

青おでん 風神 アメノミナカヌシ

B

赤おでん カンナ エスカマリ シェアト フェンリル=ヴィズ グレモリー ダンタリオン パイモン  雷神

C

青ソニア 緑ソニア 闇カーリー ティフォン カエデ リューネ シルヴィ バルディン シェリアス=ルーツ アテン

 

 

ここまでSS、Sランクを見てきましたが、次にAランクを見ていきましょう。

 

まずは青おでんです。

 

青おでんは少し前まではよく赤おでんと比較され、フェス限星6のハズレ枠とまで言われていたモンスターですが、少し前に究極分岐が実装され、スキルブースト4つにバインド耐性というかなり使いやすい覚醒スキルを手に入れ、おまけにリーダースキルも6.5倍というそこそこの火力を出せるようになり、一気にメリディオナリスと組み合わせられる万能周回用モンスターに化けました。

 

この前の2分タイムアタック壊滅級ダンジョンでも、メリディオナリスと組み合わせることによって最適解パとなったり、最近その活躍は多くの場所でよく見ることができます。

 

水で周回パを組むとなれば必須級のモンスターの1体です。

 

 

次はアメノミナカヌシです。

 

アメノミナカヌシはついこの前上方修正がなされ、最大倍率はなんと18倍という、ヨグ=ソトースにも並ぶ超高倍率のリーダースキルを手に入れることが出来ました。

 

実際使ってみると主属性が水属性であるものの、その火力はかなりなものでサブのモンスターで安定して毎ターン200万300万を余裕で出すことができる強いモンスターになりました。

 

少し前までは微妙にハズレ扱いされていたモンスターですが、現状はかなり強くなったモンスターと言えるのではないでしょうか。

 

 

次は風神です。

 

風神は言わずと知れたダメージ吸収無効スキルの草分けとも言える存在で、19ターンという長いスキルではあるものの最短のダメージ吸収無効スキルということで継承で引っ張りだことなっています。

 

このモンスターはそのスキルそれのみで優秀な存在ということができるモンスターです。

 

 

さて次はBランクです

 

このランク帯のモンスターは若干現環境に後れを取っているかなと感じられるモンスターです。

 

まずは赤おでん

 

かつては青おでんよりもはるかに強いモンスターでしたが、現在は青おでんの方が逆に利便性が高いという結果に。

 

赤おでんの代名詞であった滅槍グングニールですが、現在はマルチで周回することが多く、マルチの場合はマルチブースト持ちにグリムジョーなどの250倍ブレスを採用することが多く、結果として赤おでんの槍を使う機会はがっくりと減ってしまいました。

 

また、そのスキルが重いことも災いして継承のベースモンスターとしてもなかなか使われることなく、現状はブレスモンスターとしての存在が危ういところとなっています。

 

ですが単体性能で見た場合はサブとしてもリーダーとしてもそこそこの優秀さを持ち、サブにおいては火属性強化6個を生かした立ち回りができたりするのでなかなかまだ侮れないモンスターではあります。

 

 

次はカンナです。

 

言わずと知れたラードラのスーパーサブとして4つの2体攻撃の暴力で世を席捲していたモンスターですが、最近は多色自体が落ちぶれてしまい、また火力的にも7コンボ強化2つ持ちに負けてしまうなどと環境の逆風をもろに受けてしまっているモンスターです。

 

スキルも確かにこの前上方修正がされたとはいえ、現状2倍程度のエンハンスでは全く足りず、加えてスキルターンも微妙に長いなどという理由からもなかなか使うことが難しいモンスターになってしまっています。

 

今後カンナと合うようないいリーダーが出てくるのを期待して待ちましょう。

 

 

次はエスカマリです。

 

エスカマリは登場時から闇属性パーティーの必須サブとしてかなり希少度の高かったモンスターではありますが、回復を消してしまったり、また闇ドロップを作りすぎてしまうスキルが現状のリーダーとは微妙に噛み合わず、現在はさほど必須レベルとは言えないモンスターになってしまいました。

 

火力的にも、昔はパーティーの火力全体を引き上げる闇ドロップ強化7個が評価されていましたが、現在はコンボ強化で2倍4倍と倍々で増やしていくスタイルなので、7個で1.35倍上昇するという昔基準の上昇値はもはや今のインフレ環境には若干物足りなくなってきているところではあります。

 

しかしそれでも優秀なスキルを持ったモンスターと言うことには変わりはないので、今後シェアトの様に究極または究極分岐をすることによって活躍が見込めるモンスターの1体です。

 

 

次はシェアトです。

 

シェアトはこの間究極進化が実装され、既存の2体攻撃5個とスキルブーストのみという殺伐とした覚醒スキルのみでなく、封印耐性などが付いたバランスの取れた覚醒スキルとなり昔よりはかなり使えるところが多くなったモンスターです。

 

加えて攻撃ステータスが大幅に上昇したことによって2体攻撃5個の恩恵を最大限に受け、4つ消した時の火力は圧倒的なものとなっています。

 

確かに凄い火力で一昔前まではそれで十分最強でしたが、現状はやはり7コンボ強化2つ持ちとはあまり差をつけることができず、例えば4つ消し+3つ消しをすると火力が負けてしまうことがあるなど、そもそも2体攻撃の有用性を考えさせられることになるモンスターです。

 

とはいえ昔よりは格段に強くなったのでこのランクに位置することになりました。

 

昔のままであれば間違いなくCランクだったと思います。

 

 

次はフェンリル=ヴィズです。

 

フェンリルヴィズはあまり話題になったことがなく、そもそもお邪魔ドロップを消すというリーダー自体がそこまで知名度は高いものではなかったので少し不遇な可哀想なモンスターであったと言えます。

 

しかしながら、少し前に悪魔タイプの全パラメータが1.5倍というリーダースキルになったことで評価は一転して、編成難易度は高くなりますが安定してお邪魔ドロップと光ドロップを供給できるようなパーティーを組めば闘技場3もクリアできるほどのかなりの強力なパーティーを組むことができます。

 

人を選ぶ点とパーティーの編成難易度が高いことからこのランクになりましたが、このランク帯の中ではかなりの可能性を秘めたモンスターであるとも言えます。

 

 

次はグレモリーです。

 

グレモリーは上方修正が繰り返された結果、高いステータスと9個すべて埋まった優秀な覚醒スキルを持つモンスターとなりましたが、やはりリーダースキルの軽減倍率が35%ということで十字消し半減リーダーたちに一歩及ばず、火力はかなり高いものの安定感という点でやはり改善点があるリーダーとなっています。

 

バインド状態を2ターン回復ということで、3ターンバインドが多いことからも2ターンバインド回復というスキルはどうも中途半端で、ここら辺も改善点となっています。

 

ですが、まだ究極を残しているので期待できるところではあります。

 

 

次はダンタリオンです。

 

ダンタリオンも悪魔シリーズの1体で、火ドロップ強化5個の覚醒を持ち、スキルも火と回復ドロップを3つ生成するという優秀なスキルになっています。

 

このモンスターの魅力はなんといってもリーダースキルで、火の5個十字消し1個につき攻撃力が3.5倍、回復の2コンボ以上でダメージを軽減、攻撃力が3倍というリーダースキルですが、読んでみたらわかるとおり非常に難しいリーダースキルで、かなりのパズル力が必要なリーダーとなっています。

 

これは本当に人にもよりますが、毎ターン完璧に倍率を発動させることができるようなコンボが出来ればこのランク以上のモンスターだということができますが、大抵の人にとってはこのランク帯が妥当であると感じます。

 

 

次はパイモンです。

 

パイモンも悪魔シリーズの1体で、光ドロップ強化4つという覚醒スキルに光と回復ドロップを3個ずつ生成という優秀なスキルを持っています。

 

こちらも光の5個十字消し1個につき攻撃力が3倍、回復の5個十字消しでダメージを軽減、攻撃力が3倍という難しいリーダースキルです。

 

これもダンタリオンと同じように人を選ぶモンスターであると言えます。

 

光パーティーのサブとしても優秀ですが、光のサブはイルムなどの競合が多く、なかなか難しいところであるとは言えます。

 

 

次は雷神です。

 

雷神は風神と同時期に追加されたフェス限星6モンスターで、ドロップロックを解除しオールドロップチェンジをするというスキルを持っています。

 

出た当時は大変貴重なロック解除スキルでしたが、現状はかなりの数のロック解除スキル持ちモンスターが出たことによって、風神と比べてその価値は大幅に減少してしまいました。

 

ですがやはりこのモンスターも究極を控えているので、このモンスター自体が強くなればこの優秀なスキルと相まってコンボパに必須となる可能性もあるかもしれません。

 

 

AランクとBランクのモンスターについては以上です。

 

続いて、こちらの記事でCランクのモンスターについてまとめています。

おまけ

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