みそ汁の日常

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【パズドラ】レアリティと売却モンポ調整に対しての感想

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今回は一部モンスターのレアリティ、売却モンポ調整!に対しての感想を書いていきたいと思います。

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これは今回のトレード機能実装に関連してのものであり、まぁ平たく言えば貴重なモンスターはトレードさせねーぞと言う運営からのありがたいメッセージとなっております。

 

早速見てみましょう。

 

まずはタン、エンジェリット、デビリット、黄金の番人のレアリティを下げております。

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いつも常々タンがピィよりもレア度が高いのは意味不明だったので、どうでも良いとは思いますがいんじゃないかなとは思います。



それより重要なのはモンスターポイント調整の方ですね。

 

こちらは公式サイトを見てもらえばわかりますがページが縦に非常に長く、こんなにトレードできないモンスタ―が増えてしまうのかという残念な気持ちです。

 

見ていきますと、非ガチャ限で究極しているモンスターはほとんどトレード不可能ということになっています。

 

例えば降臨モンスターの究極はほとんどモンスターポイントが100に設定されており、99以下のモンスターポイントで可能なトレードには非対応ということになります。

 

うーん

もうちょっと緩和してくれてもよかったんじゃないかなと言う気はしますね。

 

これらのモンスターを削ってしまうと正直トレード機能ってあんまり旨くなくねと思ってしまいます。

 

というか究極してモンスターポイントが変わるって何気に珍しいことですね。

 

前例としては転生進化のヨルムンガンド=ユルなどがいましたが、今回はそういったモンスターが増えるということでモンスターによっては簡単に究極させてから売ったほうがモンスターポイントが高くもられるという場面も出るかもしれません。

 

今のところ100ポイントなので微々たるものではありますが。

 

各種ナンバードラゴンまでも非対応になってしまったので、例えばイルシックスの究極進化後をトレードに出すと言う事は出来なくなってしまいました。

 

これも非常に残念なところです。

 

ですが個人的に一番残念だったのがシェロスパーダとハイスフェルゼンもモンポが100になってしまったと言う事です。

 

私正直トレード機能でこれらを集めてウハウハというのをしてみたかったのでとてもここは残念に思います。

 

ネットでもこの2体は通貨として使用されるのではないかと予想されていたので、この2体が禁止になってしまうのは非常に惜しいところではありますね。

 

運営的には黄金の番人をしっかりと消費して貰おうということでしょうかね。

 

また、強力なモンスターとしてはミルが第1究極進化後からすでにトレードには出せなくなっています。

 

第1究極進化後ぐらいは良いんじゃないかなと思う今日この頃です。

 

またいわゆるアナザー降臨モンスターは全て進化前からモンスターポイントが100に設定されており、これもトレードに出すことができないという状況です。

 

このモンスターたちもなかなかトレードに出したら面白いんじゃないかという話が多かったので、ここも非常に残念なところです。

 

ヨルムンガンド=ユルもモンスターポイントが100になってしまいました。

 

オルファリオンも100になってしまったので、これはパーツ自体を交換して少しずつ集めなさいというメッセージでしょう。

 

デモニアスはどういうわけか進化前からモンスターポイント100になってしまいました。

 

他にはマシン系も全て100になり、おそらく壊滅級ダンジョンのボスは100にするということでしょうか。

 

超壊滅級のアザトース達も同様になっています。

 

さらに持っていない方は非常に期待されていたであろうウェルドールなどの3種レーダー龍も100になってしまいました。

 

ウェルドールぐらい取らせてあげても良いんじゃないかとは思いますが非常に残念です。

 

ヘパイストス=ドラゴンなどのレーダードラゴンも100に。

 

こちらもトレードが出来なくなったことによりモンポ龍を究極進化させる難易度は今まで通り難しいものとなってしまいました。

 

また、塗り絵コンテストの2体も同様に適用されてしまいました。

 

やはり友情は金では買えないということでしっかりと友情ポイントで引いてねということでしょう。

 

個人的にとても期待していたディアラなどの数字龍喚士たちもモンスターポイントが100に変更。

 

個人的にトレードで入手したかったモンスターたちなのでとても残念です。

 

後はリストに紛れてドラゴンネッキーがモンスターポイント8320となりました。どうでもいい

 

ですが1体持っているのでまあうまいといえばうまいところです。

 

あとはモンスターポイント5万、10万、20万といった比較的少額で手に入れられるモンスターポイント購入モンスター、書籍限定モンスターたちがモンスターポイント1000になってしまいました。

 

これぐらい交換できても良いのではないかという気がしますが、よく考えるとハンターは極めて高い性能を誇っているのでここはしょうがないところとも言えるのかもしれません。

 

あとは究極進化後のヤ魔モトPがモンスターポイント100に設定。

 

偉大なるプロデューサー様はトレードなどせずに自分で育てあげましょうというこれまた運営様からのありがたいメッセージでしょう。

 

後は予想通り、各種モンポ龍やマキナシリーズ、四君子シリーズなどはすべてモンスターポイントが10万に設定されてしまいました。

 

これは当然といえば当然でしたが、てっきりモンスターポイント100とかかと思っていたので意外と10万ということでこれは少し驚きました。

 

たとえばネプドラ全然買ったけど使ってないんですという人は10万モンポ分の返却ができるということになります。

 

そして最後になりますが煌雷神・ヘラ=ドラゴン、帝都の守護神・アテナ、焔刻の時龍契士・ミルといった、いわゆる4000円で買えるアーマードロップ産のモンスターたちはモンスターポイントが25000から10万に変更されました。

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これはなかなか予想しなかったところで、もともとトレードはできない25000モンポであったはずですが、このタイミングで10万モンポにしてきました。

 

これはどういうことでしょうかね。

 

火ミルの値下げが芳しくないからモンスターポイントでも増やしてきたと言った所でしょうか。

 

こればかりはあまり予想がつきませんが売るとなったら美味しいものであるとは思います。

 

ちなみにモンスターポイント10万というのは、これまでの最高値であるイルミナ、ウルカ、ディアブロス、アマツマガツチの75000を上回る現状最高のモンスターポイントとなっています。

 

ここら辺も少し興味深いところではございました。



そうですね、今回を通しての感想としましてはここまで制限しなくても良いんじゃないかという印象を強く受けました。

 

究極してある非ガチャ限のモンスターということであればほとんど全てがモンスターポイント100に設定されてしまったので、はっきり言ってトレードに出せるモンスターはかなり限られてしまい、進化用モンスターや強化合成用モンスターがほとんどを占める形となってしまいました。

 

とはいえ使ってみないことには何とも言えないので、数日後の実装をお楽しみにしておきたいとは考えておりますが、交換できる幅が少し狭くなり寂しいところではございます。

 

今回の内容は以上です。ありがとうございました!