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【パズドラ】狂影の恐龍契士・リィに対する考察まとめ【継承可能リーダーチェンジはヤバイ】

今回は、「魔法石10個!龍契士&龍喚士ガチャ」で初登場となる、狂影の恐龍契士・リィについての考察をしていきたいと思います。

 

性能はこの様になっており、

狂影の恐龍契士・リィ

 

色々とツッコミどころがあるので順に説明していきます。

 

まずは覚醒スキル。

 

覚醒スキルは、上の4つは平凡なものですが下の3つがチーム内HP強化3つとなっており、この覚醒スキル3つで実にパーティーのHPを15%も引き上げることができます。

 

総体力が30000であれば34500となり、なかなか無視できない上昇値となっています。

 

ステータスもプラス換算値1000程度と高く、全体的に振り方も非常に良いものとなっています。

 

そしてリーダースキルが「HP20%以下で攻撃力と回復力が10倍。HPが0になる攻撃を受けてもふんばることがある。」という、かなりぶっ飛んだリーダースキル。

 

初の回復力10であり、これまで回復力の上限は確かティファの5倍であったと思うので、そこから急に飛躍して10倍になったのはとても驚きです。

 

LFで組むと回復力が実に100倍になるので、動画実況者が好きそうな恐ろしい回復力を叩き出すことができます。

 

おそらくカンストすると思います。

 

攻撃面も五右衛門のリーダースキルを強化したようなリーダースキルで、HP20%以下で攻撃力が10倍になるのはなかなかなもの。

 

通常の攻略では厳しいかもしれませんが、周回においてはなかなか使えそうなリーダースキル。

 

根性で倍率の発動が容易になるのも良いところでしょう。

 

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・・・とまぁここまで色々と書きましたが、お気づきの方もいるかもしれませんがこの狂影の恐龍契士・リィの最もやばいところはそのスキルです。

 

狂影の恐龍契士・リィ

 

サブの時にリーダーと入れ替わる。もう一度使うとサブに戻る。1ターンの間、ドラゴンタイプの攻撃力が3倍。」という効果でスキルターンが22ターンというスキル。

 

初の継承可能なリーダーチェンジスキルです。

 

これまで登場したリーダーチェンジ持ちのモンスターは、どれも降臨産などでスキル継承ができないモンスターばかりでした。

 

しかし今回初のレアガチャ産の継承可能なリーダーチェンジが出たことによって、今まででは考えられないことができるようになり、実際今回追加されたモンスターの中でも非常にやばいモンスターの1体であると個人的には思います。

 

具体的にどういうことがやばいかと言いますと、

 

例えばこれまでリーダーチェンジ持ちのモンスターは、ガネーシャと変わることでコインや経験値上昇効果を受け継いだままリーダースキル倍率を出すパーティーなどで運用されていました。

 

しかし、そのリーダーチェンジできるモンスターたちのリーダースキルは非常にか弱く、せいぜいヴァルテンの6倍程度

 

それが、今回全てのモンスターがリーダーチェンジすることができるようになったことで、22ターンという重いスキルを溜めることができさえすればどんなモンスターであってもガネーシャと交換することができ、今まで以上に周回が楽になること間違いなしです。

 

例えばスキルターンが短いドットブラキオスにこのスキルを継承してガネーシャと交代し26ターンのスキルを溜めさえすれば、木属性の攻撃力10倍かつ経験値1.5倍とすることができ、それはもう破格のリーダースキルとなります。

 

これだけでも非常に強力なスキルであると言えます。

 

真っ先に思いついたのはこのガネーシャと交換するという使い方ですが、よくよく考えてみるとさらに凶悪な使い方が思いつきます。

 

それは76盤面リーダーと入れ替えるということです。

 

現状のパズドラは、ダンジョンに潜入した際に盤面が決定され、それ以降はどんなことがあっても盤面サイズに変更はありません。

 

最初にディアブロスなどの76盤面モンスターで入れば、その後メジェドラなどでリーダーチェンジされても、常に76盤面を表示し続けるといった形になっています。

 

それを逆手に取ることで凄いことができます。

 

例えば自分のリーダーをディアブロス、フレンドをアヌビスにして、サブにこの狂影の恐龍契士・リィのスキルを継承させたアヌビスを1体潜ませておきます。

 

スキルが溜まるまではしばしアヌブロスで進むことになりますが、このリィのスキルが溜まった瞬間に一変、すかさずサブのアヌビスとリーダーのディアブロスを入れ替えます。

 

するとどうでしょう、76盤面を保ったまま、アヌビスアヌビスで900倍の超火力をたたき出すことができるのです。

 

盤面が広がり、コンボ数も増えたので実際の火力はそれ以上です。

 

回復ドロップも潤沢に降ってくるので、非常に安定した大変強力なパーティーを作ることができます。

 

スキルターンが長いので最初に溜めなければなりませんが、闘技場などの長い階層のダンジョンにはうってつけです。

 

序盤は大して強くない敵が多いので、スキル溜めの機会もたくさんあることでしょう。

 

最近登場した裏・極限の闘技場がありますが、このモンスターを編成することで急に簡単になってしまうのではないかと思えるほどのスペックを秘めています。

 

ここに挙げた例以外にも、とんでもない使い道が隠されている可能性も十分あるので、このモンスターは非常に期待が高まるモンスターです。

 

私も引けるように頑張りたいと思います。

 

今回のモンスターの中では真っ先に引いておきたいと個人的には感じました。

 

 

今回の内容は以上です。

 

このモンスター以外にも、こちらのページで龍契士&龍喚士ガチャに出てくる全てのモンスターの考察を行ったり、イベントの全体像などを詳しく解説しています。

www.supermisosiru.com

 

興味があればどうぞ!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!