パズドラ攻略ブログ@みそ汁の日常

主にパズドラの感想や日常のことを書いてます。ほぼパズドラ

パズドラ攻略 みそ汁の日常

【パズドラ】漂浪の霊龍契士・ラジョアの評価まとめ【ネタ枠脱却】

今回は龍契士&龍喚士ガチャで登場する霊龍契士・ラジョアについて考察していきたいと思います!

 

最高レアリティ星7ということで、よくあのイデアルさんと比べられてネタにされてきたこのラジョア

 

今回レベル限界突破超覚醒を果たし、さらに上方修正ももらって、さらにさらに動くようにもなりました

 

果たしてどのように変わったのか、詳しく見ていくことにしましょう。

 

スポンサード リンク
 

 

 

進化前ラジョア(霊龍契士・ラジョア、闇ラジョア)

 

まず、進化前ラジョア(霊龍契士・ラジョア・闇ラジョア)から。

 

全体的な性能はこちら。

進化前ラジョア(霊龍契士・ラジョア・闇ラジョア)


レベル限界突破+297時のステータス

HP:9772
攻撃:3155
回復:520


振れる潜在キラー

神 マシン 回復


超覚醒

ダメージ無効貫通 スキルブースト+ HP80%以上強化

 


まずはスキルから見ていきましょう。

 

全ドロップを闇と回復ドロップに変化。最大HP40%分のHP回復、バインド状態を4ターン回復。

 

という、あのヨグソトースの闇版とも言える、パズドラ界でも屈指の超強力スキルです。

 

リーダー、サブ、継承どれをとっても大変有用なスキルで、このスキルがあるからこそのラジョアともいえるほどのスキルです。

 

 

次にリーダースキルです。

 

闇を4個以上つなげて消すと攻撃力が上昇、最大30倍(30個)。HP80%以上で受けるダメージを半減。

 

となっており、前回からの修正点は受けるダメージを軽減半減するという点です。

 

 

これにより以前に比べてかなり実質耐久値が上がっており、

 

例えばHP4万のパーティーであれば、

 

仮に100連続攻撃などであっても32000ダメージまでは80%以上の状態で耐えることができ、

 

残りの体力が32000あるので、

 

実質体力は64000となります。

 

また単発ダメージであれば16万ダメージまで耐えることができるので、見た目以上に耐久力のあるリーダースキルです。

 

さらに、この「HP80%以上」というのは攻撃倍率とは何ら関係がないので、HP80%を切っている場合であっても、闇ドロップを大量に消せば問題なく火力を出すことができるのも良いところです。

 

また、最近流行りのクロユリループを使うことによって、HP2倍リーダーたちのような耐久力で運用することも可能になっています。

 

このように非常に優秀な耐久力を持っており、後は攻撃倍率さえあれば優秀といったところ。

 

確かに最大倍率30倍は凄いのですが、なにぶん闇ドロップの必要量が多すぎ、つなげる闇ドロップの個数がそのまま倍率になるので、最近よくある12倍程度を出すためには闇ドロップを12個もつなげなければなりません。

 

耐久面では優秀なものの、攻撃面ではちょっと厳しいかなとも思えるリーダースキルですね。

 

一方で周回性能はかなり高く、闇花火だけでお手軽30倍を出せるので、そちらの運用もおすすめです。

 

 

続いて、覚醒スキルを見ていきましょう。

 

完全バインド耐性、スキルブースト+、追い打ち、封印耐性に加え闇属性強化4つ、そしておまけのボイス覚醒が付いています。

 

サブ、リーダー問わず活躍できるバランスの良い覚醒であり、強力なスキルを持っていることもあって闇の列パにとりあえず入れとけばいい、といった感じのモンスターになっています。

 

 

また、設定できる超覚醒は3つあり、そのどれも有用な覚醒であるので、要所要所において使い分けましょう。

 

私的には、

 

普段使いとしてはHP80%以上強化がおすすめです。

 

 

なお余談ですが、限界突破時のステータス上昇値が他のモンスターと比べて圧倒的に高く設定されており、

 

原価突破時のプラス換算値はあのイデアルとほぼ同じ水準になっています。

 

特にHPが9700もあるということで、HP80%以上という条件の自身のリーダースキルとも相性が良く、二重の意味で超強化されたと言えるでしょう。

 

 

総括して、ネタ性能であったかつてのラジョアはもうおらず、晴れて立派な星7になったなといったところでしょう。

 

しかし、そうはいっても他の星7がアホみたいに強いので、このガチャの一番の当たりはラジョアだ!とは一概に言うことができないのが残念ですね。

 

進化前ラジョアについては以上です。次からは究極進化後ラジョアについて見ていきましょう。

 

究極ラジョア(漂浪の霊龍契士・ラジョア、火ラジョア)

 

究極ラジョア(漂浪の霊龍契士・ラジョア・火ラジョア)の性能はこのようになっております。

究極ラジョア(漂浪の霊龍契士・ラジョア・火ラジョア)

限界突破+297時のステータス

HP:8827
攻撃:3884
回復:371


振れる潜在キラー

神 マシン 回復


対応する超覚醒

ダメージ無効貫通 スキルブースト+ HP80%以上強化

 


スキルは変わりませんが、リーダースキルが大きく変化しました。

 

ドラゴンと悪魔タイプのHPが2倍、攻撃力は5倍。闇を5個以上つなげて消すと攻撃力が上昇、最大3倍。」というもので、

 

前回の最大倍率10倍から、一気に最大倍率15倍に上昇し、一見かなりの強化を得たと言えるでしょう。

 

しかし実際には最大倍率15倍に必要な必要個数は8個となかなかに厳しく、結局6個つなげて消す時の倍率は10倍と変わっていないので、意外に運用するのが難しいリーダースキルとも言えます。

 

HP2倍なので進化前ラジョアと同様にクロユリループと相性が良いですね。

 


そして覚醒スキル。

 

追い討ちがダメージ無効貫通に変わりました。

 

今回追加された超覚醒の中にダメージ無効貫通の覚醒もあるので、ダメージ無効貫通要員としてはこちらの進化後ラジョアの方が適正でしょう。

 

2.5×2.5で、6.25倍の高倍率で無効貫通を決めることができます。

 

自身のスキルが闇と回復の2色陣であるのもあいまって、無効貫通要員としてはかなりの優秀さです。

 

 

また、この進化後ラジョアも進化前と同様、限界突破でステータスが相当に上昇しています。

 

HPと攻撃がこれほど高いモンスターは他にはなかなかいませんね。

 

無効貫通などをする際には素のステータスも重要になってくるので、3884の高ステータスからの無効貫通はなかなか強力であると言えるでしょう。

 


また、余談ですがこのラジョアは今回のイベントの工龍契士の創玉殿でゲットできる工龍契士・チュアンと非常に相性が良くなっています。

 

闇の列強化を8個持っているので、チーム内の火力の底上げに一躍買ってくれることでしょう。

 

進化前とも相性は一見良さそうですが、スキルでHPを20%減らしてしまうので、そこが少し残念なところでございます。

 

 

総括して、闇パのオールラウンダーという印象を受けました。

 

とりあえず1体持っておいて損はない性能だと思います。

 

ラジョア まとめ

 

進化前および究極進化後ラジョアについての考察は以上になります。

 

ネタ性能であった以前と比べ、かなり実践的な力をつけてきた印象。

 

とは言え、他の最高レアリティ星7枠がめっちゃ強いので、それらにはさすがに敵わないかなとも思います。

 

しかし決して弱いということはないので、当たったら素直に喜びましょう。

 

こちらの記事で龍契士&龍喚士ガチャについて詳しく解説を行っております。
www.supermisosiru.com

 

是非ご覧になってください。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!