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【パズドラ】黒鋏の断龍喚士・ロシェの評価まとめ【2way6個・半減リーダー】

今回は龍契士&龍喚士ガチャで新たに追加された黒鋏の断龍喚士・ロシェについての詳しい考察を行っていきたいと思います。

 

このモンスターも他のモンスターに引けを取らない、かなりのぶっ壊れ具合になっているので、性能を1つ1つ見ていきましょう。

 

 

進化前ロシェ(黒鋏の断龍喚士・ロシェ、木ロシェ)

 

木ロシェの全体的なステータスはこのようになっており、

進化前ロシェ(黒鋏の断龍喚士・ロシェ、木ロシェ)

 

+297を振った後のステータスはこのようになっています。

 

HP:6145
攻撃:3798
回復:365

 

付けられる潜在キラーはこちら。

 

悪魔 マシン 体力 回復

 

今回のガチャの最高レアリティ星7であるこのロシェ。

 

進化前からかなりおかしな性能になっています。

 

やはり目を引くのは2体攻撃6個という意味不明な覚醒スキル。

 

自身の攻撃力が3798とかなり高めで、それに2way火力1.5倍を6回掛けると、43261というトンでも火力指数になります。

 

今は完全に2wayより7コンボ強化の時代であり、それゆえ2wayははっきり言って死に覚醒とまで言われておりましたが、さすがにここまでくると話が別。

 

ここまで特化すればパーティーの火力枠として十分な活躍が見込めるでしょう。

 

このモンスターの最大の特徴はそんなところで、スキルは属性吸収無効とよくある変換。

 

リーダースキルは木ドロップを最低6個、闇ドロップを最低3個要求する、なかなか難しいリーダースキルです。

 

ダメージ軽減に回復力2倍、そして最大攻撃倍率16倍ですが、やはりドロップマネジメントが厳しいので、リーダーとして活躍するのは厳しいかなと言ったリーダースキルですね。

 

やはり先ほど申した通り、このモンスターは圧倒的な火力要員としてサブで活躍するモンスターですね。

 

進化前ロシェについての考察は以上になります。

 

続いて究極進化後ロシェについて詳しく見ていきましょう。

 

進化後ロシェ(愛執の断龍喚士・ロシェ、闇ロシェ)

 

究極ロシェ(愛執の断龍喚士・ロシェ)の全体的なステータスはこのようになっており、

進化後ロシェ(愛執の断龍喚士・ロシェ、闇ロシェ)

 

プラス297後のステータス、

 

HP:5345
攻撃:4098
回復:725

 

潜在キラーはご覧の通り。

 

神 マシン 回復

 

このガチャの他のモンスターたちと変わらず、究極で覚醒スキル、リーダースキルが大幅に変更されます。

 

この闇ロシェの売りは、何と言っても現環境最強クラスのリーダースキルです。

 

「木と闇属性の攻撃力が4倍。ドロップ操作時間を2秒延長。8コンボ以上でダメージを半減、攻撃力が4倍。」という、

 

まさかの8コンボするだけでダメージを半減するという超強力なリーダースキル。

 

木と闇属性の攻撃力4倍は常時倍率なので、8コンボするだけで16倍の倍率と50%カットが発動し、オマケで操作延長もついてきます。

 

ただ、通常盤面で運用する場合に8コンボ以上という条件は微妙に難しく、まれにですが7コンボしかできない盤面もあるので、現状このモンスターは通常画面ではなくディアブロスと組み合わせ、76盤面で運用するのが理想的となるでしょう。

 

ドロップ操作時間2秒延長もフルに活用することができ、リーダーフレンド合わせて76盤面で136倍の火力、受けるダメージを62.5パーセントカットという強力なパーティーを組むことができます。

 

ディアブロスにちょうどリーダースキルがかかるのもいいところですね。

 

また、自身のスキルターンが11ターンと微妙に重く難易度は多少高いものの、リィやマッハなどのリーダーチェンジスキルを継承させ、76リーダーチェンジLFロシェロシェパーティーを作ることもできます。

 

4秒の操作時間延長を持ち、盤面76の状態でリーダーフレンド256倍という高倍率、なおかつダメージを75%カットするという化け物じみたパーティーの完成です。

 

既存のディアラとは本体性能が段違いです。

 

さすがにここまで来ると現環境最強の闇メタパにも匹敵する力といえそうですね。

 

序盤が大変とはいえ、超高難度ダンジョンの攻略においては一考の価値がありそうな戦略になっています。

 

さて、ここまでロシェの強力無比なリーダースキルについてご説明していきましたが、

 

進化前から変わらないそこそこ有用なスキル、

 

攻撃力高めのかなり優秀なステータス、

 

そして完全バインド耐性、50%以下強化3個、さらに自身が追い打ちを持っているのもありがたいところですね。

 

リーダースキルの仕様上木と闇属性しか倍率がかからないので、あの最強サブのアマツマガツチが入らないので、かみ合う追い討ち枠がないと辛いところでした。

 

現環境御用達のスーパーサブであるオデドライデアル、またサブとしても十分に強く、このリーダーともかなり噛み合っている極醒闇メタトロンも問題なく入るので、サブの問題に悩まされることもないでしょう。

 

長くなりましたが、自身の覚醒スキル、ステータス、スキル、そしてサブの広さにも恵まれた、超強力なリーダーモンスターという風に総括することができるでしょう。

 

究極ロシェ(愛執の断龍喚士・ロシェ)についての考察は以上になります。

 

ロシェは究極進化させるべきか?

 

さて1体しかいない場合など、

 

どちらを運用するか?

 

といった問題がありますが、1体しかない場合は究極進化させて運用するのをお勧めいたします。

 

確かに進化前の2体攻撃による火力もかなり強力ですが、それ以上に究極後のリーダースキルには抜群の安定感があります。

 

2体以上引けた場合には究極後パで進化前を運用するなんてのも面白いでしょう。

 

黒鋏の断龍喚士・ロシェ まとめ


今回の龍契士&龍喚士ガチャで登場する黒鋏の断龍喚士・ロシェについての考察は以上になります。

 

他の星7モンスター達と違わず、引ければ超大当たりの大変優秀なモンスターになっているので、お金に無理のない範囲で狙ってみても良いでしょう。

 

この龍契士&龍喚士ガチャはこの他にも極めて優秀なモンスターが揃っているので、このモンスターに限らず、お金を投入する価値は十分にある形となっています。

 

全体についての考察はこのようになっており、こちらも必読の内容となっています。

www.supermisosiru.com

 

今回の記事は以上です。ありがとうございました!