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【パズドラ】流焔の鬼龍契士・スオウの評価まとめ【7コンボ強化4個・無効貫通3個】

さて、今回は龍契士&龍喚士ガチャで追加された流焔の鬼龍契士・スオウについての考察を行っていきたいと思います。

 

なかなか尖ったモンスターが多いこの龍契士&龍喚士ガチャで、最高レアリティ星7のこのスオウは一体どのような性能になっているのか気になるところです。

 

早速1つ1つ見ていくことにしましょう。

 

 

進化前スオウ(流焔の鬼龍契士・スオウ、水スオウ)

 

まず進化前スオウ(流焔の鬼龍契士・スオウ、水スオウ)から。

 

全体的なステータスはこちらとなっており、

進化前スオウ(流焔の鬼龍契士・スオウ、水スオウ)

 

+297を振ったステータス、

 

HP:5010
攻撃:2450
回復:1537

 

可能な潜在キラーはこちらです。

 

ドラゴン マシン 攻撃 回復

 

覚醒スキルの関係でいろいろ言いたいことはありますが、まずはその他の要素から見ていきます。

 

ロック解除1コンボ加算の回復含む3色陣で11ターンというかなり使いやすいスキル。

 

スキル単体で見たときの有用性もかなり高めといったところでしょう。

 

そしてリーダースキルは「水と火属性の全パラメータが1.5倍。水火の同時攻撃でダメージを軽減、攻撃力が6倍。」という、

 

極醒青・緑ソニアとよく似た感じの全パラメータ補正+ダメージ軽減持ち低火力リーダースキルということになっています。

 

極醒ソニア達のリーダースキルと比較すると、

 

スオウ

水と火属性の全パラメータが1.5倍。

水火の同時攻撃でダメージを軽減、攻撃力が6倍。

 

極醒ソニア

ドラゴンタイプの全パラメータが1.5倍。
ドロップ操作を2秒延長。
〇闇の同時攻撃でダメージを軽減、攻撃力が5倍。

 

 

リーダースキル対象の差異、

 

ドロップ操作時間2秒の有無、

 

最大倍率7.5倍と9倍の差異

 

というところがあります。

 

操作時間延長がないものの、やはり最大倍率が雲泥の差なので、リーダースキルだけで見た場合は極醒ソニアよりも強力なリーダースキルということができるでしょう。

 

後にも述べますが、自身の火力がバカ高いので、最大倍率81倍という低火力であっても実は火力が結構出ますので、かなりの耐久力ということも相まってバインド武器などをつければかなり安定したパーティを組むことも可能になっていますね。

 

覚醒スキル以外についての考察は以上となります。

 

 

 

・・・さてここでいよいよ目を引く覚醒スキルの考察です。

 

前代未聞の7コンボ強化4つという化け物じみた覚醒になっています。

 

他の覚醒スキルは実質無しですが、自身の攻撃力2450とも相まって、間違いなく最強の超火力モンスターです。

 

リーダ運用の考察は先ほどの通りですが、サブとして運用した時、現環境最強の火力枠であるイデアルとの比較が気になってきますので、ここからはサブとしてのイデアルとの比較を徹底解説していこうと思います。

 

スオウとイデアルの比較

 

まず、両者のおおまかなステータスはこのようになっています。

 

スオウとイデアルの比較

 

タイプ

 

両者ともドラゴン・回復と、タイプは変わりません。

 

火力

 

覚醒スキルにおける火力はスオウが2450×16=39200

 

イデアルが2625×8=21000と、

 

圧倒的にスオウがイデアルを上回っています。

 

超覚醒でHP80%以上強化を付与できるとはいえ、最大火力という点では完全にスオウに軍配が上がる形になりました。

 

もはやイデアルが最高火力と呼ばれる時代ではなくなってしまいましたね。

 

その他覚醒によるパーティー貢献

 

しかし、いくらなんでもその他の覚醒スキルが何もないというのは大きな痛手で、一方のイデアルはバインド完全耐性、スキルブースト、封印耐性という必要最低限の覚醒スキル、

 

加えて2つ合わせてチームHPを10%も強化するチームHP強化を2つ持っているというのが強力な所。

 

実際にイデアルを運用された方は分かるとは思いますが、イデアルの強さは火力だけではなく、実はその耐久性能にあります。

 

イデアルをパーティーに入れるだけで、後述する自身の元々の超高回復力2025と覚醒によるHP10%強化により、パーティーの耐久力が劇的に上昇します。

 

そういったものがないスオウは、この観点においては大きく劣ると言ってよいでしょう。

 

耐久ステータス

 

スオウ
HP:5010
攻撃:2450
回復:1537

 

イデアル
HP:5827
攻撃:2625
回復:2025

 

ステータスにおいては限界突破の有無が極めて大きく、HPと回復においては完全にイデアルの勝利ということができるでしょう。

 

スキル

 

自身のスキルの比較。

 

これは甲乙つけがたく、ロック解除コンボ加算3色陣2ターン遅延オールドロップチェンジはどちらも優秀です。

 

これらは方向性が違うので、両方とも強力なスキル、となるでしょう。

 

リーダースキル

 

サブ運用という話ですので、今回は割愛致します。

 

結論

 

結論から申し上げますと、火力だけを追い求める場合は確かにスオウの方が良いとは言えますが、やはりオールラウンダーな万能サブという点では未だにイデアルの方が上と結論付けることができるのではないでしょうか。

 

やはりまだまだイデアルの時代は終わりませんが、イデアルに歯向かう者が現れたということはなかなかパズドラ界においても意味のあることだと思います。

 

 

 

進化前水スオウイデアルの考察は以上になります。

 

続いて究極進化後の火スオウについて詳しく見ていきましょう。

 

究極スオウ(浮雲の鬼龍契士・スオウ、火スオウ)

 

究極スオウ(浮雲の鬼龍契士・スオウ、火スオウ)についての詳しいステータスはこのようになっており、

究極スオウ(浮雲の鬼龍契士・スオウ、火スオウ)

 

+297後のステータス

 

HP:6923
攻撃:2955
回復:942

 

振れる潜在キラーは

 

バランスタイプのため全て

 

となります。

 

進化前は前代未聞の火力要員といったところですが、究極進化後のスオウは一転してダメージ無効貫通に特化したモンスターになっています。

 

スキルは変わりませんが、覚醒スキルとリーダースキルが大幅に変更され、その中でもやはり目を引くのはその覚醒スキルです。

 

1つにつき2.5倍の火力補正があるダメージ無効貫通が3つもあることで、正方形9個消しを行った際のダメージ上昇倍率は圧巻の15.625倍と、こちらもヤバめの火力となっています。

 

加えて、究極進化してバランスタイプを得たことにより、浦飯幽助たちと同様、全ての潜在キラーを振ることができるので、潜在キラーを含めた際の最大倍率は他のダメージ無効貫通持ちのモンスターたちとは一線を超えています。

 

これまで最強のダメージ無効貫通要員としてはバレンタインネイ浦飯幽助極醒闇メタたちの7コンボ強化2個+ダメージ無効貫通といったものでしたが、

 

そちらは4×2.5で10倍なのに対し、このスオウは15.625倍であるので、ダメージ無効貫通をしない時の通常倍率やこの15.625倍がかかるドロップの範囲などまあ色々細かい条件はありますが、無効貫通を決める役割のモンスターとしてはおおよそそれらの上位とも言える存在となっています。

 

先ほども申し上げたとおり7コンボ強化はないゆえに平常時倍率は低いので、先ほどの浦飯幽助たちと兼ね合いをつけて適所適所で活躍させるのがサブ運用としては良さそうです。

 

 

さて次はリーダースキルを活かしたリーダー運用について見ていきましょう。

 

HP50%以上でダメージを軽減、火と水属性の攻撃力が3.5倍。火水の同時攻撃で攻撃力が2倍。6コンボ以上で攻撃力が2倍。」と、

 

これ以上ないほど余白が長文で埋め尽くされているリーダースキルです。

 

HP条件のダメージ軽減ということで、これはエドワード・エルリックたちが持つ強力な方の軽減倍率である35%

 

これだけでかなりの高耐久が期待できます。

 

火か水属性であれば火水の同時攻撃と6コンボをするだけで14倍と、なかなかの攻撃倍率を出すことができるので、現代版エドワード・エルリックともいえるリーダースキルになっています。

 

自身がダメージ無効貫通を持つので、他に無効貫通要員を用意しなくていいというのもメリットの1つですね。

 

自身のスキルとも完璧にかみ合っており、あとは操作時間延長封印耐性を用意すればかなり強力なリーダーになります。

 

 

総括して、サブとしては超強力な貫通要員、リーダーとしてはオールラウンダーに耐久寄りのリーダー運用ができる、比較的当たりのモンスターであると言うことができるでしょう。

 

スオウは究極進化すべきか


さて、スオウが1体しかいない場合、はたしてどちらで運用するか、といった問題があります。

 

このモンスターにおいては、自身のボックスの充実度によって答えが変わってくると考えます。

 

イデアルなどの超火力モンスターが少ないのであれば進化前スオウ

 

浦飯幽助のような優秀なダメージ無効貫通要員、もしくは強力なリーダーがいない場合は進化後スオウを運用するのが良いでしょう。

 

どちらも強力なモンスターなので、その性能をフルに活用することができる方法を選択しましょう。

 

流焔の鬼龍契士・スオウ まとめ

 

流焔の鬼龍契士・スオウについての記事は以上になります。

 

他のモンスターと違わずかなりぶっ飛んだ性能になっているので、狙われる方は是非狙ってみましょう。

 

こちらで今回の龍契士&龍喚士ガチャについての超詳しい考察を行っているので、もしよろしければどうぞご覧になってください。

www.supermisosiru.com

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!