パズドラ攻略ブログ@みそ汁の日常

主にパズドラの感想や日常のことを書いてます。ほぼパズドラ

パズドラ攻略 みそ汁の日常

【パズドラ】転戦の師龍喚士・ヴァレリアの評価まとめ【前代未聞のスキブ6個】

今回は「転戦の師龍喚士・ヴァレリア」についての考察を行っていきたいと思います。

 

今回から龍契士&龍喚士ガチャで排出される星7モンスターの中でも極めて異彩を放つこのヴァレリア。

 

一体どんな性能になっているのか、詳しく見ていくことにしましょう。

 

 

進化前ヴァレリア(転戦の師龍喚士・ヴァレリア)

 

まず進化前ヴァレリア(転戦の師龍喚士・ヴァレリア)です。

 

全体的なステータスはこちらになっており、

転戦の師龍喚士・ヴァレリア

 

+297を振った後のステータスはこちらで、

 

HP:6191
攻撃:2897
回復:897

 

付けられる潜在キラーは

 

バランスタイプのため全て

 

となっています。

 

8ターンという短いスキルターンで3ターンの間回復力を2倍にし、なおかつドロップリフレッシュを行う強力なスキル、

 

火と光の常時倍率5倍、4色以上同時攻撃でダメージを軽減&攻撃力3倍に加えてドロップ操作時間2秒延長という強力なリーダースキル、

 

なおかつステータスもバランスよく高いという、かなり強力なモンスターです。

 

 

 

・・・ですが、やはり目を引くのはその覚醒スキルですね。

 

今までのスキルブースト5個のウェルドールを超える、まさかのスキルブースト6個という破格の覚醒スキル。

 

これだけで廃課金の方々は4体確保必須の、周回においては間違いなく今回のガチャで一番の人権モンスターとなっています。

 

このヴァレリアは以上の点より攻略というよりは「周回」に向いた性能になっているので、これからは周回におけるヴァレリアとウェルドールの比較を徹底的に行っていきたいと思います。

 

ヴァレリアとウェルドールの比較


さて、あらためて両者のステータスを見ていきましょう。

ヴァレリアとウェルドールの比較

 

覚醒スキル

 

まずは覚醒スキル。これはヴァレリアの圧勝でしょう。

 

スキルブースト1つの違いというのは計り知れないものであり、

 

周回パにおいてはスキルブーストをたった1つ確保するために誰かにスキブ武器を持たせる必要があったりするなどと、周回を日ごろからされている方ならばスキルブーストの重要性はよくお分かりになっているはず。

 

これがあるだけでウェルドールに比べすでに大幅に勝っていると言っていいでしょう。

 

スキルターン

 

スキルターンはウェルドールの方が2ターン短く、この点においてはウェルドールの方が勝っているとも見えます。

 

スキルブースト枠を1体しか採用しない場合で、尚且つこのウェルドール自身に有用なスキルを継承する場合ははこちらの方が優秀と言えるかもしれません。

 

しかし、2体以上編成する場合はまた話が別。

 

例えばウェルドールの代わりにヴァレリアを2体編成すると、持っているスキルブースト2つの差により、このスキルターン2ターンの差が埋まってしまうのです。

 

複数体編成の場合はヴァレリアのほうが優秀、ということも言えるでしょう。

 

ここでもヴァレリアの強さが目立ちますね。

 

属性

 

本人の属性も重要なポイントです。

 

ウェルドールは水・光、そしてヴァレリアは光・火。

 

今現在周回を比較的行いやすい3属性の1つである水のウェルドールの方が、タイプ的に扱いやすいといって良いでしょう。

 

周回パで攻撃に参加できるというのは価値が高いです。

 

しかし、私のような一般人にはほとんど関係がありませんが、最近ではサレーネという強力な光花火持ち周回モンスターが登場し、

 

超廃課金層の中では光周回パーティーが流行っているのも現実です。

 

超廃課金の方で光属性で周回を行なっている方にとっては、むしろヴァレリアの方が有用性が高いかもしれませんね。

 

まぁ、おおよその一般人の観点からすれば、攻撃枚数を減らすと言う観点はあるものの、単純な攻撃属性という点ではウェルドールの方に軍配が上がるという形になるでしょう。

 

ステータス

 

攻撃ステータスの違いが大きいですね。

 

ウェルドールはプラスを降っても攻撃力が高々1500程度しかないのに対し、ヴァレリアは約2900とほぼ倍の攻撃ステータスとなっており、周回パに入れた時の攻撃に参加できる割合がかなり違ってくることになりますね。

 

ステータス的にはヴァレリアの圧倒的勝利です。

 

リーダースキル

 

さて次に、意外と焦点になるのが自身のリーダースキルです。

 

ウェルドールはスキル使用時、ドラゴンタイプの攻撃力が4倍。という貧弱なリーダースキルですが、

 

ヴァレリアのリーダースキルは周回で扱いづらい多色部分を除けば火と光属性の攻撃力を常時5倍にするという、なかなか強力なリーダースキル。

 

メジェドラなどでリーダーチェンジにあった際や、あるいはスキルブーストを大量に積まなければならない編成で、自身をリーダーとしてやむなく起用しなければならないと言った場合には、こちらのヴァレリアの方が重要度が高いと言えるでしょう。

 

タイプ

 

最後にタイプです。

 

タイプはウェルドールがドラゴン・体力で、ヴァレリアがドラゴン・バランス

 

付けられる潜在キラーの範囲という点で、バランスタイプ持ちのヴァレリアが圧倒的に強いでしょう。

 

本人の攻撃ステータスが高いこともあって、キラーが通れば約1万程度の火力指数になります。

 

強力なアタッカー兼スキルブースト枠という、面白い役割も果たせますね。

 

まとめ

 

さて、ここまでを総括しますと、やはりスキルブースト枠としては見ての通りヴァレリアの方がはるかに上ということが言えるでしょう。

 

入手難易度の差が壊滅的ですが、引けた方はぜひ強力なスキルブースト要員として使用することを強くお勧めいたします。

 

 

 

進化前ヴァレリアについては以上になります。


続いて究極進化後の要撃の師龍喚士・ヴァレリアについて考察していきます。

 

進化後ヴァレリア(要撃の師龍喚士・ヴァレリア)

 

全体的なステータスはこちらになっており、

要撃の師龍喚士・ヴァレリア

 

+297を振った後のステータスは

 

HP:7120
攻撃:3497
回復:557

 

付けられる潜在キラーは

 

悪魔 マシン 体力 回復

 

となっています。


スキルは進化前と変わりませんが、リーダースキルが大幅に変更になっています。

 

4色以上同時攻撃で攻撃力が7倍。7コンボ以上で攻撃力と回復力が3倍。」と、

 

攻撃倍率は圧巻の21倍で、リーダーフレンド合わせて441倍と、あのヨグソトースをも超える超高倍率となっています。

 

加えて回復力が9倍。

 

HP倍率がないのは心もとないですが、なかなかに新時代のリーダースキルということができるでしょう。

 

敵の攻撃がアホみたいに厳しくなく、なおかつ敵のHPがかなり高いダンジョンにおいては有用なモンスターということができますね。

 

同時期に実装されたロシェと違い、必要コンボ数が8コンボではなく7コンボなので、通常版面でも比較的安定して最大倍率を発動することができるというのも利点の1つです。

 

また、覚醒スキルも、進化前のアホみたいなスキルブースト爆盛の覚醒と異なり、チームHP強化4つでチームHPを実質1.2倍にする、こちらもなかなか変わった覚醒スキルとなっています。

 

先ほど、自身のリーダースキルにHP倍率がないのがちょっともの足りないかなと申しましたが、LFで組んだ際にはこの覚醒によりチームHPが1.4倍になるので、

 

自身の高ステータスとも重ね合わせて、実際はなかなか強めの耐久倍率を得ることができています。

 

リーダーにとって大切な完全バインド耐性も持っているので、個人的にはだいぶ強めのリーダーであるという風に感じています。

 

サブに入れた時も、チームのHPをアマツマガツチのように大幅に向上させることができる ので、サブリーダー問わず活躍できる、強力なモンスターであるという風に感じました。

 

進化後ヴァレリア(要撃の師龍喚士・ヴァレリア)についての考察は以上になります。

 

ヴァレリアは究極進化させるべきか?

 

さて、ヴァレリアを1体しか引けていない場合、はたして究極進化させるか?といった問題があります。

 

私は、1体しか所持していない場合はとりあえず進化をさせないで運用するのをお勧めいたします。

 

確かに進化後のHPを盛る強力リーダーもかなりのものですが、やはり唯一無二のスキルブースト6個といった利点を活かさない手はありません。

 

全く周回をしないという方は別ですが、少しでも周回を行う方は進化前で残しておくことを強くお勧めします。

 

ヴァレリア まとめ

 

今回の龍契士&龍喚士ガチャの最高レアリティ星7で登場するヴァレリアについての考察は以上になります。

 

個人的には龍契士&龍喚士ガチャで一番の当たりと言っても過言ではないほどの強力なモンスターであると感じておりますので、皆さん無理をしない程度に狙ってみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらの記事で、今回の龍契士&龍喚士イベントについて超詳しい解説を行なっています。

www.supermisosiru.com

 

よろしければ是非ご覧になってください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!